“邮政民营化是我的信念。就算我被杀也无所谓。”“反对邮政民营化,就好比要我们把手脚绑起来游泳一样。”这一次众议院解散的闹剧中,小泉首相的话似乎起到了喝止的作用。
可能是因为这些话很振奋人心,民众对小泉首相的支持率在上升。“不管死活,一定要抓到他们。”“要让他们无处藏身。”美国总统布什也使用西部戏剧的表现形式,在大规模恐怖袭击之后紧紧抓住了美国人的心。
目前的政治中,与其追求劝说的理论,不如以充满感情的短小精悍的语言更能打动人。“以往政治家的演说,是需要人们特意去演说会场听的。政治家们会在其中下工夫准备理论和修辞。”为已故前总统尼克松写过演讲稿的前总统助理索伦森曾经说过这样的话。
电视时代的政治家们,必须在收看电视的人们换台之前,抛出刺激的语言。小泉首相关于解散事件的记者招待会,随着时间推近,收视率正在飞速上升。
说到著名的演讲,我想起了林肯总统的盖提斯堡演讲,“由人民主导的为了人民的人民政治”。那是在祭拜国家公墓之后,追加的一次讲话。当时的主要演讲是由因善于雄辩而闻名的哈佛大学前校长进行的,耗时两个小时。而林肯只用了短短3分钟,摄影师们还没来得及调好镜头,他的演讲已经结束了。
但是,林肯的演讲中包含了那种崇高的理念,是因为他以防止美国分裂和解放奴隶为头等大事吧。小泉首相的话,在历史上会留下怎样的痕迹呢?
「郵政民営化は、おれの信念だ。殺されてもいい」「民営化に反対することは、手足を縛って泳げというようなものだ」。今回の衆院解散劇で、小泉首相の言葉は、たんかを切るようだ。
それが人の心を高ぶらせるのか、世論の支持率が上がっている。「生死を問わずつかまえろ」「やつらをいぶり出せ」。ブッシュ米大統領も西部劇を思わせるような表現で、同時多発テロ直後の米国人の心をつかんだ。
昨今の政治では、説得の論法よりも、感情に訴える短い言葉が人を動かす。「かつて、政治家の演説は、わざわざ演説会場まで聞きに行くものだった。政治家は論理とレトリックに工夫を凝らした」。故ケネディ大統領のスピーチライターだったソレンセンに、そんな話を聞いたことがある。
テレビ時代の政治家は、視聴者がチャンネルを切り替える前に、刺激的 な言葉を投げつけねばならない。首相の解散会見の視聴率は時を追うに従ってうなぎ登りだった。
名演説というと、「人民の人民による人民のための政治」というリンカーン大統領のゲティズバーグ演説を思い出す。あれは国有墓地の奉献式で追加的に行われたあいさつだった。メーンの演説は、雄弁で名高いハーバード大元総長が2時間も行った。リンカーンはわずか3分間で、写真班がレンズの焦点を合わせているうちに終わった。
それでもリンカーンの言葉が残ったのは、その崇高な理念にもよるが、何よりも彼が米国の分裂を防ぎ、奴隷を解放したからだろう。小泉首相の言葉を、歴史はどう記憶するだろうか。
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