30日消息,位于滋贺县东近江市的国立滋贺医院中,一名三十几岁的男性医生在做手术时殴打患者头部,使患者受伤延长治疗了5天,医师因此受到了停职3个月的警告处分。
根据该医院本部的近畿区事务所的说明,该医师本月1日为局部麻醉的患者做手术时,因为患者说“好痛,不要做手术了吧”而移动身体,而向患者的头部打了一拳,并对他说“闭嘴,看着就好了”之类粗暴的话。
后来医师停止了手术,与医院副院长一起向患者及家属道歉。24日换另外的医师完成了手术。
受到处分的医师表示,“因为患者乱动,想让他停下来,就打了他。我已经在反省了。”同一医院的西村良广事务部长说,“这是不能容忍的事,希望能采取适当措施以防类似事件再次发生。”
国立病院機構「滋賀病院」(滋賀県東近江市)の30歳代の男性医師が、手術中に患者の頭部を殴り、5日間のけがを負わせていたことが30日、わかった。
同機構は同日付で医師を停職3か月の懲戒処分とした。
同機構本部の近畿ブロック事務所などによると、医師は今月1日、局所麻酔で手術中の患者が「痛い。手術をやめてくれ」と体を動かしたため、患者の頭部を拳で1回殴り、「じっとしておけ。黙っていろ」などと暴言を浴びせたという。
医師はその後、手術を中止し、副院長とともに患者と家族に謝罪。24日に、別の医師が改めて手術した。
処分された医師は「患者が体を動かすので、やめさせようと殴ってしまった。反省している」などと話しているという。同病院の西村良広事務部長は「あってはならないことであり、再発防止に取り組みたい」と話している。
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